麻央ちゃんの心の雲

堀越勸玄くん(八代目市川新之助襲名予定)

毎年恒例の『市川海老蔵で、ござりまする』見ました。
海老蔵さんではなく、勸玄くんファンですのであしからず)
勸玄くん、相変わらず利発で可愛かったな。
亡くなられたお母さんのこと、麻央ちゃんって呼んでるんだね。
成田山でのお練りに向かう列車の中で、海老蔵や一門のお弟子さん達と楽しく雲を見ながら、「アイスクリームの雲」とか「ドーナツの雲」とか指さしてる最中に、ふっと「麻央ちゃんの雲~」って。
後日の、麻央さんをしのぶ会でも、パネルで飾ってある麻央さんの写真をひとつひとつ確認するように「麻央」「麻央」って言ったり、甘えた声で、「麻央ちゃん、麻央ちゃん、麻央ちゃん」って何度も名前を呼んだり。会えないママを思って「ママ~、ママ~」って探しているようで、見ていて切なくなりました。本当に、亡くなるには早すぎたよって思わずにいられないシーンでした。

そして襲名会見ですが、マスコミが何だかすごい大袈裟だなぁと思ったけど、宗家の團十郎襲名というのは大きな出来事なんですね。
カンカン、お行儀よく姿勢よく座っていて、挨拶もしっかりと、そして堂々としていて素晴らしい♪
もう完全に親戚のおばさん気分ですよ(笑)
で、嬉しくって調子こいてツイッター検索とかしてたら、好ましくないことも目に(というか耳に?)してしまって。。

そりゃあ多くの情報があふれている中で、いいことばかりではなく、嫌なことも書かれたりするんだろうけど。。
まだ小学校上がる前の幼児のことを、茶化すというか馬鹿にしたような真似をするのって人としてどうなの?ってとても腹立たしく思った。
海老蔵が過去(今はどうか知らないけど)嫌なやつだったからといって、子どもには何の関係もないじゃない。何も悪いことしてないのに。4歳でお母さんを亡くて寂しいなか、ただただ決められた歌舞伎俳優への道を頑張っている5歳児を、いい歳した大人が揶揄するって、どんだけ恥ずかしいことしてるんだろうって。
お笑いのネタみたいなもんじゃんっていう人がいるかもしれないけど、こんなの全然笑えないわ。毒舌でもなんでもない、ただの悪口じゃん。優しさがないわ。
と、な~んかとっても感情的に書きなぐってしまいましたが。。書いてるとまた腹立たしさが蘇ってくるのでもうよそう。

これも、海老蔵がもっとしっかりしていたらなぁ、っていう部分が大きいんだよね。
今日のニュースによると、玉三郎さんがビシッと言ってくれたらしいので、真摯に受け止めてほしいし、もっと歌舞伎に精進してほしいです。受け継いでいく勸玄くんのためにもね。

劣等感もマイナスじゃない

市原悦子さん

「何か欠陥がある方がバネになると思う。劣等感を乗り越えるために、何かを身に着けないといけないでしょ。
だから、劣等感もマイナスじゃない。劣等感や欠陥というのがなければ、さらに上を見られないこともあるでしょう。
満たされないものを満たしていきたいという思いが原動力になる。
人の批判も同じ。どうしてそんなことを言うの、って怒ってしまえば終わりだけど、それをどう克服するかが大事なんじゃないかしら」

経験を重ねてこられた方の言葉には重みがありますね。
ご冥福をお祈りいたします。

豊かさはポケットではなく、心の中にある

ガッツ・フィリーパイ氏 (2012年卒業の時のコメント)

もう何年も前ですが、話題になってテレビでも取り上げられていた言葉。
ユーゴ内戦からアメリカに逃れ、コロンビア大学で構内の清掃の仕事をしながら学士号を取得した当時52歳のガッツ氏。素晴らしいですね。
幾つになっても、学ぼうとする姿勢やその努力、見習いたいなと思います。

時が経つというのは、まんざら捨てたもんじゃない

『蒲生邸事件』宮部みゆき著より

年末年始に宮部みゆきの『桜ほうさら』を読みました。宮部さんらしく、人物それぞれの個性とかがしっかり描かれていて面白い内容だったんだけど、『蒲生邸事件』の方が好きだなぁと思ってこちらの言葉をアップしました。
これはラストの部分なんだけど、二・二六事件の時代にトリップしていた孝史が現代に戻ってきて、生きることに希望を持っていなかった珠子がその後どういう人生をたどったかを知るところ。面白くって、読後感がすっきりする本です。
宮部みゆきの作品は、どちらかというと時代物の方が好きだなぁ。
『あかんべえ』とか『ぼんくら』シリーズとか『おそろし』『あんじゅう』『かまいたち』とか。
正直、評判のいい『模倣犯』はただただ長くて読み終わった後すっきりしなくて(特にカズの妹の描かれ方が納得いかない)、すっごくモヤモヤした思いが強かったので、しばらくは宮部さんの長編作品には手が出せなかったんだけど。。
久しぶりにと思って、『桜ほうさら』を手にしてみて、少しその時のトラウマは解消されたかな。
テレビドラマ化されたっていうのを後で知って、東谷様役を北大路欣也が演じていたっていうのはとても納得!私の中では鹿賀丈史かなぁってイメージしながら読んでました♪

toi toi toi 大丈夫 きっと きっとね 大丈夫

Eテレ0655でおなじみの『toi toi toi !!』より

♪ 今日の日がうまいく おまじないの言葉
toi toi toi 大丈夫 きっと きっとね 大丈夫
いいことが あるように 心からねがう
がんばれ きっと きっと うまくいくよ
今日の日が toi toi toi すこやかで toi toi toi
素晴らしい toi toi toi いい日で あるように

一部を抜粋しました。
2019年、いいことがありますようにと願って toi toi toi !!

 

 

ロックンロール業界のブラック企業です(笑)

byニートビーツPANさん

日曜のママキンでのライブ、相変わらずでとっても楽しかったです♪

とあるライブ会場ではお客さんの入りがちょっと悪かったらしく、「ジュリーやったら帰っとるで」っていう笑い話から始まり、
以前、土佐さんがライブ中に「折れた」って骨折を訴えた話に流れ(メンバーは意味が分からず、PANさんは「惚れた」に聞こえ、大ちゃんは「(心が)折れた」って捉えたらしいw)、
モンちゃんがライブ前に左足を骨折した時は、「左足?じゃあライブできるな!」とPANさんの一言。右足は使えるのでね。そして、タイトルにあげたブラック企業のお言葉(笑) 
ファンにとっては、何があってもライブをやるよ!っていう姿勢が本当にありがたいです♪

MCはいつもの通り土佐さんいじり多かったかな?
・スペイン公演の時、現地で有名な曲を演ったら超盛り上がり、人の曲なのにまるで自分が作曲したかのようにドヤ笑顔で演奏する土佐さん。
・優しすぎてバファリンと呼ばれている土佐さん。
・コンビニでクジを引かせてもらえないPANさん⇒そしてキレる
・そんなPANさんと一緒にいたのに他人のふりをするモンちゃん
・セブンのクジで運を使い切ったせいか?翌日の天皇賞を大外れしたので、東京へは下道で帰るという大ちゃん

来年もまた必ず岡山に来るって言ってくれたPANさん、ありがとー!!待ってるので、くれぐれもクロマニヨンズとだけは重ならないようにお願いします。
去年はクロマニヨンズ高松ライブと重なってしまって行けなかったので(泣)
やっぱりクロマニヨンズニートビーツのライブは毎年行きたい!!

真鍋さんがマーシーヒロトとの出会いを話しているインタビューはコチラ↓

CLUB Que 14周年記念特別企画 THE NEATBEATS MR.PANこと真鍋崇邸に家宅捜索!|PICK UP ARTIST|CLUB Que WEBSITE

ニートビーツの事務所にハイロウズのマネージャーさんから電話がかかってきた時、土佐さんがサラ金と勘違いして「もういいです、いらないです」って返答する話は何回読んでも笑ってしまう。土佐さんらしい~(笑)
クロマニヨンズニートビーツのファンって結構被ってると思うけど、どうなんだろ?
行ったことないクロマニアンはぜひぜひ行って欲しいな♪
踊って笑えるライブ!あのトークだけでも絶対お金とれると思います(笑)