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バートン

少し前、ティム・バートンのインタビューを録画してあったのを見た。

 

「人は誰も個性があり、変わっている部分がある     
子供の頃は個性をネガティブに考えてしまうが 、    
実際は違って個性というのはとても芸術的でポジティブなこと。

僕の作品では、どれも 明るい部分やダークな部分     
感動などをミックスさせている。   
なぜならそれらすべてがあわさったものこそ     
人生だと思うからなんだ 」

バートンらしいね!

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』も面白かったよ♪

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しゃぼん玉

乃南アサの「しゃぼん玉」が映画化されるんだとか。

まもなく公開なのかな?

邦画は大体TVで見ることが多いけど、この予告編見たら魅かれるものがある。

キャストが原作に合っていると思うな~。

市原悦子とか、綿引勝彦とかすごく好みだし。

綿引さんは鬼平の五郎蔵の印象が強いけど(笑)

 

原作をね、また読み返したくなってきました。

乃南さんの書く作品は、弱い人間への思いやりがあるんだよね。

やさしいの。あったかいの。そして潔い。

心の機微を表すのが上手だなぁと思う。

 

音道シリーズや、芭子&綾香シリーズが有名なのかなと思うけど、

「ニサッタ、ニサッタ」とかもお勧め。

あと、「窓」が好き。

『遠回りした生き方は、いろんな景色が見える』

いい言葉だよね🎵

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スピッツ

延期になっていたスピッツのライブ、行ってきました🎵

楽しかったー!!やっぱりスピッツの曲はいいね🎵

うろ覚えだけど、記憶にあるMCを書き残しておきます。

かな~りのうろうろ覚えです(^^ゞ

 

マ「2か月以上、お待たせしました。あの時も、この会場までは来てたんだよ。何だか空港まで行って、足止めくらって帰ってきちゃった、みたいな感じで。

今日来れて良かったです。新年あけちゃいましたね(笑)あけましておめでとうございます」

 

マ「今日電車で倉敷に来たんですが、ここ数日温かいですよね。雨が降ったりもしましたが。みなさん、体調は大丈夫ですか?」

テ「お前だろ!ってみんな思ってるよ(笑)」会場爆笑(ナイス突っ込み(笑))

 

今年50歳になるんですと言うマサムネ。最近TVで50歳に見えない芸能人っていうのをやっていたらしく、1位が天海祐希で、マサムネが7位にランクインしていたとちょっと嬉しそうに話すマサムネ。でも映像チェックをしているとアップがキツイ、歳を感じるなぁと。そんな中で、若いなぁ、50代に見えないなぁと思えるのが上川隆也さんだそうで、この後も何度か上川隆也を連発してました(笑)

 映像チェックといえば、メンバー紹介の時に崎ちゃんも困るって言ってました。自分がアップになる時に限って、髪が七三のようになって変な感じになってしまうと。そこでマサムネが『Mr.オクレさんみたいに(笑)』って突っ込んでましたが、その突っ込みを自分でナイスと思っていたのか、しきりにオクレさんの名前を連発してました。可愛い(笑)

 

マ「お正月の話をしましょう。正月、実家に帰ったんです。3歳になる姪っ子がいるんですけど、スピッツの写真を見ながら『これだれぇ?』『田村くん』『これは?』『テツヤくん』って説明していたんですけど、崎ちゃんのことを聞いてこなくて、あれっ?って思ってたら、『これ、さきやま』って指さして(笑) 誰も教えたりしてないんだけど、何故か知っているというね(笑)」

マ「お正月、空港からタクシーで実家に向かったんですけど、運転手さんが伺うような感じで『あのぉ~、スピッツの草野さんですか?』って聞いてきて、あぁ、これはちょっと面倒くさいかなって思って瞬間に『弟なんです』って言っちゃったんです。そうしたら運転手さんが『僕、弟さんと同級生(知り合いって言ってたかも)なんです』って、、 すみません、嘘つきました(笑)その後、親しく話しましたから良かったんですけどね」

 

マ「いい事ばっかりの人生ばかりではないですが、楽しいこともいっぱいありますように。お互いこれからも、元気で会えますように。ありがとうございました。」

 

こんな感じかな。久しぶりのスピッツライブでしたが、マサムネさんが気持ちよく歌っていて、またその声が心に染みわたってきて、メンバーもそれは楽しそうに演奏してて、私もいっぱい踊ってきて、本当に楽しかったです🎵

 

そういえば10年以上前のライブのMCで、マサムネさん以外の誰だったか忘れちゃったけど、美観地区を散策していたらファンの子からキャーキャー言われてまんざらでもなかったのに、それを見ていたお店のおばちゃんから「誰?誰か有名人が来てるの?」みたいなことを話しかけられて、「僕です」って言えなかったっていうMCは最高だったなぁ(笑)

 

 

 

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ジャンゴ

昨日のラジオ「ジャンゴバンゴデラックス」良かったな♪

いつもワクワクする曲が聞けて楽しいんだけど、昨日は特にヒロトの口から岡山っていう言葉が聞けて嬉しかったのーー!!

ヒロト、年末年始帰郷してたのね。うわぁ、いつも通っている岡山駅ヒロトも通ったのかぁとか、レコード屋さんには行ったのかな?とか色々と妄想が膨らんじゃうじゃないのよ(^^ゞ

昨日のヒロトがかけた2曲は

GROWIN’ UP / BRUCE SPRINGSTEEN

COUNTRY ROADS / TOOTS AND THE MAYTALS

詳しくはFM長崎のサイト↓をご覧くださいませ

http://www.fmnagasaki.co.jp/program/djangodx/

で、ヒロトふるさと話をちょこっと起こしてみました。

相変わらず虫を語ってます(^-^)

 

ヒロト「ブルーススプリングスティーンでグローインアップ、聞いていただきました。
確かね、邦題は、『成長するってこと』だったんじゃないかな。

去年の暮れから、故郷岡山に帰りましてそこで、年を越したんですよ。
そんで、近所を散歩なんかしてるとね、いろんなことを、思い出すんですよ。
ここの神社の石垣には、マイマイカブリがいたんだよな、とか
この坂をのぼったところに桑の木があって、カミキリいたな、とか
あの校庭のグランドの隅っこの、背のたか~い木の、すごくたか~いところに
ヤマトタマムシがいたな、とか。

虫のことだけじゃないんだよ。ここのドブ川には大雨の次の日、雷魚がいたんだよな、とか。そんなことをね、何となく思い出したりして。ああ、これが懐かしいってことなのか、って何となく思ったりして。うん。

そんで、今、この『成長するってこと』をかけてみたくなったのかな、うん。
それではふるさと関係もう一発いってみたいと思います。

聞いてください。トゥーツアンドザメイタルズで『カントリーロード』」

  

 

 

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悪女について

有吉佐和子の『悪女について』をお正月に読みました。

富小路公子という女性について、彼女にかかわった27人の人物がインタビューにこたえる形式で表現していっています。

なかなか面白かったし読みやすかった。

けど、子供二人の父親が誰なのかはっきりさせて欲しかったな。

有吉さんの中でそこの部分は決めてなかったのかな?

いやいや、作品を構成するうえで有吉さんなら絶対に誰が父親かは決めていたと思うけどなぁ。

そこで私の勝手な妄想を(笑)

義彦の父親は渡瀬義雄かなと。

理由は、二人とも公子を批判していたし、義彦は公子に対して結構冷めていたからね。冷たかった義雄と似ている感じがする。それに義雄は成績が良かったっていう母親の言葉からして、東大に行った義彦と通じるものがありそう。

そして義輝の父親は尾藤 輝彦。

こちらは逆に公子を善き人と認めている二人だったから。

人が良さそうな性格も似ている感じがする。

それにしても、渡瀬と尾藤の名前を一字ずつとって子供に名づけて、

二人両方を父親だと騙すなんてさすが公子だわ。

何かまだまだ、〇〇の話とかいってインタビューを受ける人が出てくる感じで、

読み終えてスッキリ!っていう感じがなかったのがちょっと残念だったな。

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新年あけましておめでとうございます♪♪

あれよあれよという間に月日が経ち、ブログからも遠のいていました。

クロマニヨンズの3日連続ライブとか、延期になってしまったスピッツのライブとか、クリスマスイブのニートビーツワンマンとか、書きたいこといっぱいあったのに後でいいや、っていう私の悪いクセで結局書けないままに。。

今年は何につけても「あとにしよう」は止めにしよう!!

とか言いつつ、また滞ってしまいそうなのが目に見えているのですが(^^ゞ

マイペースで綴っていこうと思いまーす♪♪